草々徒シネマ

昔ながらの風景が残る、静かなまちにある「草々徒(sousou)」。

古い小学校のような木造の平屋に、時を超えて使い続けられた家具やオブジェが存在する店内。
カタチもいろいろな椅子に腰かけ、静かにお酒と映画と音楽を愉しんでもらいたい。

この店の空気感も映画の一部のように感じてもらいたい。

映画館とはまた違った楽しみ方のミニシアターです。




2019年4月

16
【上映映画】『シンプル・シモン(86分)』
https://popcorn.theater/films/23
上映予定
2019年3月

22
【上映映画】『カミーユ、恋はふたたび(115分)』
https://popcorn.theater/films/109
上映予定
2019年2月

22
【上映映画】『フランシス・ハ(86分)』
【日時】2月22日(金)19時から(開場17時30分)
【入場料】2,000円(1,000円分飲食代付き)
【定員】20名
【作品詳細】
アカデミー脚本賞にノミネートされた監督作「イカとクジラ」のほか、「ライフ・アクアティック」「ファンタスティック Mr. Fox」などウェス・アンダーソン作品の脚本にも参加しているノア・バームバック監督が、ニューヨークを舞台にモダンダンサーを目指す主人公の女性フランシスと、彼女を取り巻く奇妙な友人関係を、モノクロの映像でいきいきと描いたドラマ。モダンダンサーを目指し、ニューヨーク、ブルックリンで親友ソフィとルームシェアをしながら楽しい日々を送っていた27歳のフランシス。しかし恋人に振られ、ソフィとの同居生活も解消になってしまったことから、居場所を求めて町を転々とするはめになる。周りの友人たちは次々と身を固めていき、焦りも感じたフランシスは、自分の人生を見つめ直していく。主題歌はデビッド・ボウイの「モダンラブ」。「ローマでアモーレ」などに出演した女優のグレタ・ガーウィグが主演・共同脚本。
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2018年11月

16
『365日のシンプルライフ』
ヘルシンキ在住・26歳のペトリは、失恋をきっかけにモノに囲まれた生活をリセットする“実験”を決意する。ルールは4つ。 ①持ちモノ全てを倉庫に預ける ②1日に1個だけ倉庫から持って来る ③1年間、続ける ④1年間、何も買わない。 1日目は、空っぽの部屋から倉庫まで、全裸で雪のヘルシンキを駆け抜ける。こうして始まった365日の“実験”生活。 毎日、倉庫からモノを1つ選ぶたびに、「自分にとって今、必要なモノは何か?」を考える。 そんな中で、モノに反抗したくなったり、逆にモノが恋しくなったり、気持ちは日々変化していく。 「必要が満たされた時に、人はモノに何を求めるのか?」 「モノを買わないと決めたのに、直すより買った方が安い。どうしたらいい?」 「何のために、自分はたくさんのモノを持っていたのか?」 といった無数の問いと葛藤が、ペトリを襲う。 優しい相談相手であるおばあちゃん、兄を心配して食料を差し入れてくれる弟、 文句を言いながらもモノの出し入れや修理を手伝ってくれる友人たち、新しく出会ったアウトドア好きなガールフレンドなど、様々な人々との関わりの中で、「自分を幸せにする、人生で大切なものは何か?」の答えを、ペトリは見出していく。
終了

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